毎日少しずつ自分を変える【知の集】「ハーバードの東洋哲学」

「人能く道を弘む。道、人を弘むるにあらず。」

(ひとよくみちをひろむ。みち、ひとをひろむるにあらず。)

孔子『論語』


「人間こそが道を広められる。道が人間を広めるのではない。」


何かを変えることは人間の強みなんですね、自分も頑張ります。



N島です。

テスト勉強の合間に本を読んでます。時間がいくらあっても足りません。

優先順位大事ですね。気をつけます。



「ハーバードの東洋哲学」



毎日少しずつ自分を変える



感情をむき出しにしない

どんな時でも落ち着いていることが大事。感情的になると頭が回らなくなり、正しい判断ができないことが多い。



いつものやり方をちょっと変えてみる

いつものやり方をいつも通りやるだけではただの思考停止。

たまには一つのやり方を少し変えてみることで新たな学びが生まれて自分自身成長できる。



〈礼〉を通して新たな自分を見つける

当たり前だけど、感謝。感謝することで自分が存在できている理由に気づき、それによって新たな自分を見つけることにつながる。



「愛してる」も儀礼

いくら思っていても、言葉・行動にしなきゃ伝わらない。女性だけでなく、この世界の人類は、出てきた結果(言葉・行動)を評価する。



「本当の自分」を探してはいけない

本当の自分って何?本当の自分なんてない。というか、本当の自分はたくさんある。と思う。家族、友達、恋人、見知らぬ人。相手が違うのに同じ行動をする人は少ないだろう。すべて含めて自分なんだ。



〈仁〉は周りに伝染する

〈仁〉=誠実さ。誠実な人の行動は人の心を動かし、周りもその人に対して誠実になる、正のスパイラル。逆も然り。



孔子なら困っている友人をどう助けるか

この場合の孔子=人間のできた人。身近な尊敬できる人を想像してみてほしい。その人がどのように行動するか、何のために行動するか、何が彼(彼女)を救うのか。しっかり考え続けることが大切。



〈礼〉のレパートリーを増やす

ワンパターンの〈礼〉は繰り返し続けるとその意義を弱める。いろんな〈礼〉の種類があることによって、本当に感謝していることが伝わりやすい。



小さいことから始める

人間、一気に何かをできることはない。映画「100回目の恋」でもない限り、時間にも制限がある。毎日、少しずつ、前に進む。

1日1歩。3日で3歩。少しずつ進んでいく。無理は時には大事だが、続かない。



【知の集】

自分のために、大事なことを記していきます。とりあえず、見やすさなどは置いておきます。


「ハーバードの東洋哲学」

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