「コト発想」は「行動デザイン発想」が手掛かりになる【行動デザイン】





前回、「モノ発想」ではなく「コト発想(想い)」を大事にする必要がある。とお話ししたね。



行動発想(=コト発想)は、モノ発想よりも強い。


例えば、カメラを例にあげる


どっちがいい?


①「モノ発想」


カメラあるよー。画質〇〇万画素で、△△倍望遠だよ。手ぶれ補正もついていて、防水防塵なんだ。■■円だよ?安いでしょ。



②「行動発想(=コト発想)」



お客さんはどんな場面でカメラ使うの?

あ、お子さんの運動会。

このカメラはね、△△倍望遠でね、手ぶれ補正もついてるから、グラウンドの逆で走っているお子さんをはっきりと写す事ができるんだよ^^

それに防水防塵だから、砂埃が舞う校庭でも壊れる心配がない。だから一生の思い出を確実に残しておける。

いいでしょ?それで■■円!



・・・明らかに後者の方がいいよね。


そこには、明らかに「行動(コト)」が入っている。


それを考える上で必要なことは、

「ターゲットは何のためにどんな行動をしたがっているのか」という行動視点



日をまたいでしまった。。。。。。

続きは次回

Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

がむしゃらな勉強だけでは大学は受からない。その先もうまくいかない。ここでは大学受験だけでなく、社会に出ても必要な考え方を身につける支援をしています。

0コメント

  • 1000 / 1000