このサイトを作ったわけ


自分は塾講師をやっている。


今日も大学受験生の目標設定のサポートとして、4つの面談をやってきた。


人に価値を与えられることに喜びを感じるとともに、その与える価値をより大きなものにしたいと常日頃考えている。



ただ、時間は進む。

誰も待たずに。


入ってくる子がいれば、やめていく子達もいる。


諸行無常。

そんなもん当たり前。



生徒を真剣に見ていると、この生徒は個別が向いてる。とか、この生徒は予備校行った方がいいな。とか考えるわけだが、


他人とはいえその生徒の人生の一部を背負っているわけで、

授業をみることによって、声をかけることによって生徒の人生になんらかの影響を及ぼすのは確実なわけで。


だって先生だもん。実際に受験を経験してるし、大小違えど成功してたりするわけで。

たった一回の成功で正直何もわかっていない奴も、生徒に影響を与えてしまうわけで。


だからしっかり自分も力をつけなければと思いつつ、生徒が自分で飛べるためにどう声かけをしようとか考えるわけで。




ただ、大事にしたい生徒になるほど、臆病になって何も与えられない現状があって。




それにたいして自分の無力感を嘆くわけで。



考えすぎると動けないから、考えないようにするからまた同じ過ちを繰り返すわけで。



病みそうだけど、病んでる暇はない。次から次へと生徒も変わっていくし、自分の立場もかわっていくし。


だからこのサイトを作った。離れていても、授業がなくても何かを与えられるように。ともに成長できるように。


このサイトはメッセージが詰まっている。生徒に向けて、自分に向けて、見知らぬ誰かに向けて。


前に進もう。みんなで。そして、個でもどんどん強くなろう。



中島


Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

がむしゃらな勉強だけでは大学は受からない。その先もうまくいかない。ここでは大学受験だけでなく、社会に出ても必要な考え方を身につける支援をしています。

1コメント

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  • 中島郁也

    2017.04.15 12:56

    なんか湿っぽい記事ですね笑