なぜ勉強しても勉強しても伸びない人がいるのだろうか

From ナカジ 


 こんにちは。 


ナカジこと中島です。 


 最近塾で大学受験生に向けて目標設定の大切さを説き毎週面談をしているのだが、先日、当の自分が目標設定が曖昧になっていたことが露呈してしまった。 

 THE ブーメラン。 

 ここまできれいなブーメランも珍しいなと感心さえ覚えてしまった。 




「THE 凡人」はどうやったら成功できるのだろう  

同じことをやっていても伸びる人と伸びない人がいる。


進んでいく人と止まったままの人がいる。同じことをしていても成長する人はどんどん成長していくし、なんかあんまり変わらない人も居る。 


そういう人たちの1年後などの差を見てみると、

どうだろう? 

誰でもわかる。前者が圧倒。 


では、両者の違いってなんだろう? 

同じ目標を掲げても、達成する人とそうでない人がいるが、

その差はなんだろう? 



まず一つ目は、才能だと思う。 

凡人の自分からみれば、前者の人は才能でどんどん進んでいくように見えるし、努力し続けることも才能だと思う。才能により上に立ち、才能により伸びていく。 上昇のスパイラルに乗り、どんどん上へと上がっていく。 


僕らをそれをしたから見上げている。 




では、THE 凡人は成功できないのだろうか。 


細胞レベルでいうと構成する成分はほとんど変わらないはずなのに、 


少しのDNAの配列の違いで、 


少しの脳のつなぎ方の違いで、 


成功する人は決まってしまうのか。 



少なくとも自分は、そうでないと信じたい。 





 THE 凡人ができること 


それは、 

①忘れないでいること 

 そして、 

②忘れない工夫をしていること 


ていうか成功している人は皆 、信念や目標・Goalを忘れていないように思う。 

目標単位では忘れない工夫をしている方も多いと思うが、成功している方は日常においても忘れない工夫をしているように思う。もしくは、強い意志を持ってそれを忘れていないのだろう。  

人の意志・感情は比較的変動性が高い傾向がある。漫画の主人公でもない限り、どこかで折れてしまう絵もよく見える。そして自分も漫画の主人公のように強い意志を持続ができるほどの度量を持っていない。

THE 凡人なので。 


 だったら「工夫」をすればいい。才能がないなら、人より「工夫」をしなければならない。そして「努力」しなければならない。 




 自分は教育に深い関心があるのだが、かの有名な東進ハイスクールの林修先生はこういっていた。

 

努力は裏切らない
っていう言葉は不正確だ。 
正しい場所で
正しい方向で
十分な量なされた努力は
裏切らない。 



方向が見えない場合は、手探りで見つけていくしかない。あなたの周りには、とても素晴らしい師がいるはずだ。その方々に力を借りよう。 


本当に少しの積み重ねで、人は大きくなれる。



ナカジ


Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

がむしゃらな勉強だけでは大学は受からない。その先もうまくいかない。ここでは大学受験だけでなく、社会に出ても必要な考え方を身につける支援をしています。

0コメント

  • 1000 / 1000