勉強が楽しいという感情を忘れていませんか?【脳科学で効率的な受験勉強法 vol.1】

From ナカジ


こんにちは。


最近あることで一つの壁にぶつかり、もがいております。

きついっすね。自分にイライラします。

ひたすら紙にそれを書き出して、なんやかんやと試行錯誤しています。

そのせいで、レポート用紙やらルーズリーフにはうまくまとまってない走り書きが多数。笑


でも、壁にぶつかって良かった点もある。


それは、

その感情を思い出せたことかな。


見ている人たちは学生が多いはずだから、

みんなの感情に近いものを感じて、

その時どうすればいい。とかいうアドバイスが今ならしっかりできそうです。笑



もがきなさい。



人に相談する。

自分でしっかり考える。

紙に書き出す。

実際に実行する。



これらを全てやってみな。


思いつくこと全てをやってみな。



必ず、いい方向に進むから。






なんか前置き長くなってしまいましたね。

これに肉付けすれば1つ記事がかけたんじゃないかという若干の後悔。笑




さて今回は

新連載!

【脳科学で効率のいい受験勉強法】



はい。



さっきまで、ひたすら頑張れと言ったわけですが、

どうせなら効率のいい勉強をしたいですよね。


効率よく、本気で頑張ることで、確実に自分を伸ばしていけます。




【脳科学で効率のいい受験勉強法 vol.1】
ドーパミンを活用しよう!




勉強は楽しい?



自分は塾講師をやっていて主に中高生を見るが、

9割近くが首を横に振る。笑


正直面倒くさいよね。

「勉強しなさい!」

親御さんに言われたことある方も多いのではないのだろうか。


ワークや単語帳を死んだような目でとりあえず埋め、

次の日には忘れてしまっていた人も少なくないのではないだろうか。笑


基本的に「やらされる」ものだし、

勉強にワクワクなんてない人もいるのではないだろうか。


ただ、小学校低学年の時はどうだっただろう。

もっと戻って幼稚園・保育園の時はどうだっただろう。


覚えてないか。


何かをできるようになった時、

何かを達成できた時、

それに向かって一心に取り組めていた時、


そこにはワクワクがあったのではないだろうか。




【脳科学で効率のいい受験勉強法 vol.1】
ドーパミンを活用しよう!



いい記事があった。

注)最近ネットでのトラブルが多いので、ここのリンクの記事だけ見て戻ってきてください。



やる気が出ない時は
ドーパミンを健康的な方法で出そう!



ドーパミンを出すおすすめ方法3選

  1. 音楽を楽しむ
  2. 長期及び短期の目標を設定する
  3. 新しいことに挑戦する
  4. 探求することを楽しむ



最終的に4の状態になれれば理想。


もともと人類は、

生き残るために探求を続けていた。


探求して進化し続けなければ

生き残っていけなかった。


それを半ば強制的に探求するために

脳からドーパミンが放出される。



だから自分の体の中にも

その遺伝子はあるはず。



どうせなら活用しちゃおうよ。



先祖の遺伝子、本能の力を。



脳科学の権威、茂木健一郎さんもこのように述べています。

「脳の喜びの中で、学びの喜びが一番深く、大きい」




まとめ

  • 最初は違う理由でもいいので、勉強にワクワクできる工夫をしてみる!
  • 理解した時、実際に解けた時に自分の成長を噛みしめる(これ結構大事)
  • 間違っても薬などに頼らないように。
  • 勉強にワクワクできる「探求オタク状態」になれればこっちのもの!



ではまた。



ナカジ

Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

がむしゃらな勉強だけでは大学は受からない。その先もうまくいかない。ここでは大学受験だけでなく、社会に出ても必要な考え方を身につける支援をしています。

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