予備校選びの基準をあげてみた「費用・環境・立地」【塾講師が「予備校って何がいいの?」を分析してみた。vol.2-3,4,5】

From ナカジ


こんにちは。


いつもはここに雑記を書いているのだが、

そんな毎日ネタがあるわけでもないので、笑

毎週日曜にまとめよっかな。


自分の目標設定とかも書き込もうかな。

公開できる範囲でやろうと思います!



「予備校って何がいいの?」を分析してみた。【大学受験】


大学受験をするに当たって考えること。 


塾・予備校に入る? 

通信教育や独学でなんとかする? 


まあ手段はいろいろあるわけなんだが、 


・・・実際のとこ、どうなの?

っていうのが気になった。 



前回は

vol.2-2 予備校選びの基準をあげてみた。 『個別サポート』

前回のまとめ

  • 個別塾の方がサポートが充実しているのかな?と思われるかもしれないが実際はそうでもないこともある。 
  • チューターではなく、実際に教務に携わる講師にしかできないサポートが自分に必要な場合は個別などがおすすめ
  • それが自分に合い、実際に機能しているかが一番重要。




では今回。 

 vol.2-3,4,5 予備校選びの基準をあげてみた。 

 

予備校選びの基準 

  1.  授業力(教務力・学力別) 
  2.  個別サポート(質問対応・学習プラン指導)
  3.  費用(全体費用・一授業あたり費用) 
  4.  環境(周りの人・自習) 
  5.  立地(距離、周りの環境)



今回は、3,4,5を一挙にご紹介!




vol.2-3  費用(全体費用・一授業あたり費用) 

詳しくはこちらをご覧ください。

※トラブルなども多いので、学生の方はすぐにもどってきてね。


年間でいうと

高校3年生・大手予備校の場合・・・約100万円

高校3年生・準大手、個別型予備校の場合・・・約40~70万円

だったりします。


人によって変わってくるのと、

受験費用(受験料など)も入ってくるので、

しっかりと計算しましょう^^




vol.2-4 環境(周りの人・自習) 


これは相当重要。


成長するには、より良い環境に入るしかない。


本当にその通りで、

いくら強い意志があっても、

環境が良い環境ではないと、

どうしてもそちらに流される。



ただ、一つ気をつけなきゃいけないのは

「人がたくさんいるから良い環境とは限らない」

ということだ。



大事なことは、

「自分の目指したい像がそこにあるか」

ということである。



サッカー上手くなりたいのに、

インテリばかりいるところに行っても効果は薄いし、


弁護士になりたいのに、

ガテン系の現場にいても成長スピードは遅くなる。


同様に、自分が受かりたい大学があれば

そのような人(生徒・先生)がいるところにいくことをおすすめする。




vol.2-5 立地(距離、周りの環境)



これも結構重要。


家から遠い場合は

移動も大きなコストとなる。


その時間で単語帳とかできるかもしれないが、

それで集中できない人も多く、

(自分もそうだったし、塾の生徒もそのような子が多い)

疲れもたまる。


近くに良い予備校がなかったり、

学校からの帰り道だったらまだいいが、


大手・優良予備校ってだけでそこを決めると

現実に苦しくなる場合があるので注意が必要。




あとは、周りの環境(特に女子)

予備校は夜遅くなる場合が多いので、

人通りの少ない夜道は避けるように、

できれば親御さんの協力などもあおると良いだろう。




まとめ


予備校選びの基準 

  1.  授業力(教務力・学力別) 
  2.  個別サポート(質問対応・学習プラン指導)
  3.  費用(全体費用・一授業あたり費用) 
  4.  環境(周りの人・自習) 
  5.  立地(距離、周りの環境)



予備校を選ぶときは以上のことを気にしてやってみよう!



ではまた。



ナカジ



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