頑張るということ。後悔をするということ。【君に届け名言②】

頑張った奴はな
みんな 頑張った
記憶の分だけ
後悔があんだよ




後悔しない奴がいると思ってんのか

1つの試合で勝つために
練習して
練習しても
勝つか負けるかなんて
やってみねーと
わかんねーんだ
ちゃんと後悔しろ
次に生かせ




君に届けでここまで響く言葉をみるとは思わなかった。

(作者の方、すみません。笑)




必死にもがいて


頑張って


それでもうまくいかない人もたくさんいるだろう。



あえて言うなら、

俺はうまくいかなくたっていいと思う。


塾の先生がこれ言っちゃいけないんだけどね。



でも、

本気で考えて

本気でトライして

失敗・後悔したのであれば

それが次に活きないわけがない。


と、俺は思う。



のちにその失敗を活かさない奴がいたら、

俺はそこで怒るかもな。


「ふざけんな」

「あの時の頑張りを無駄にすんな」

「自分に諦めんな」





もちろん

失敗はしないに越したことはない。


なりたい職業のために

行きたい大学に行きたい人もいるだろう。


ただ、

道は一つではない。

ということは覚えておいてほしい。






やっちゃいけない2つのこと


失敗しろ。

とは散々言ったわけだが

2つだけ

やってはいけないことがあると思う。




①トライしている最中、

 失敗してもいいや、くらいの気持ちでやってしまうこと。


これをやったら、

次には活かせるものは大幅に少なくなってしまう。



②失敗をした後、

 単純に自分はダメな人間だ。で終わってしまうこと


そこじゃない。

完璧な人間なんていないんだから、

どこがよくてどこがダメだったか

冷静に分析してほしい。






後悔しろって
言ったけどな

頑張った
記憶のある奴は
ちゃんと立ち直る
ことが出来る



ま、全力でガンバろーぜ

っていうお話でした。



ナカジ


Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

がむしゃらな勉強だけでは大学は受からない。その先もうまくいかない。ここでは大学受験だけでなく、社会に出ても必要な考え方を身につける支援をしています。

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