まとめ【塾講師が「予備校って何がいいの?」を分析してみた vol.4】


From ナカジ


さて、約2ヶ月に渡ってお送りしてきた【塾講師が「予備校って何がいいの?」を分析してみた】シリーズもいよいよ最後となる。


まさかこんなに続くとは思わなかったけどね。書きたいことを書ける量に分割したら案外続いたね。もしかしたら不安なまま過ごした方もいるのかもしれない。書ける量を考えると、続きは次回!みたいな感じで終わらせてしまうパターンもいくつか出てきてしまう点はあったね。


まぁ、あえてそうしている時もあるのだけれど。そういう時は頭の隅に置いておいてたまに考えるようにしてほしい。そうすることで思考力も鍛えられ、社会で通じる大人へと近づきます



  「予備校って何がいいの?」を分析してみた。【大学受験】


 大学受験をするに当たって考えること。 塾・予備校に入る? 通信教育や独学でなんとかする? まあ手段はいろいろあるわけなんだが、 ・・・実際のとこ、どうなの? っていうのが気になった。 というのも、俺は今塾の講師をやっていて、個別の大学受験生をよく見る。 ただ、俺が大学受験の時は、ほぼ独学(+学校の映像授業)で一応国公立には受かった。 もちろん大手予備校は質はいいのだろうけど、金がかかる。 しかもそれだけ投資してたいしたとこ受からない人も多数存在する。 実際俺の周りにも、頭良くて大手予備校行ってたのに、俺なんかよりずっと下の大学に落ちていた奴もいた。 いやいや、あいつ俺より頭よかったやん。なんで?みたいな。 そう思うとなんだかやりきれない気持ちになったし、予備校ってなんやねん。って気持ちになってた。



もちろん今になっては、原因は予備校だけじゃないのはわかっているが、どうせなら一番受かる(伸びる)予備校に行った方が良くね。ってことで予備校の良し悪しを自分なりに調べて考察してみた。    





vol.4 まとめ:各記事一覧



 vol.1「大学受験 予備校 比較」で出たサイトを比較してみた。



vol.2-1 予備校選びの基準をあげてみた。「授業力編」



vol.2-2 予備校選びの基準をあげてみた「個別サポート編」



vol.2-3,4,5 予備校選びの基準をあげてみた「費用・環境・立地」



vol.3-1 予備校に通うメリット



vol.3-2 予備校に通うことによるリスク



vol.4 まとめ


・いい授業を受けることも大事だが、自学自習の精度が一番重要!

・しっかりと目標を見極めて、それに向かって進むことが大切

・しっかり進むために、勉強の精度をあげる「勉強法」「考え方」を磨く必要があるね






ではまた


ナカジ



Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

がむしゃらな勉強だけでは大学は受からない。その先もうまくいかない。ここでは大学受験だけでなく、社会に出ても必要な考え方を身につける支援をしています。

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