不平等という大前提!【根本を見極める本質的思考 vol.4】

From ナカジ


こんにちは。


最近、すごい人とお話や活動させていただく機会が多い。



5歳から落語をはじめ神童と呼ばれ、先生を経て現在フリーで某大手IT企業のCEOと仕事をしている我が師。


明治大を休学し、新しい形の塾経営をしている塾の室長。


東大に在学しながら起業し、現在も東大生ながらセミナー講師などの様々な仕事をしている人。


学歴はないものの、動画クリエイターとしてバシバシできている人。


2つも下なのにフリーでの仕事も多く、シリコンバレーの30万の経営ツアーを運営している人。


就活解禁は六月なのに、さらっと内定を決めている人多数。


近いところだと、

3つも下なのに不動産収入ですでに月19万稼いでいる早稲田学生。


なのになぜか金欠で苦しんでいるアホでもあるが。笑



こういう人たちと活動すると、すげえ!って感動する反面、自分との比較でちょっと落ち込んだりもする。笑




有名人などを見ても、「神は二物を与えず」なんてよく言えたもんだ。と思う。笑


同い年の大谷翔平なんか二刀流だしね。笑



何が違ったんだろ。何が変えられるんだろ。ってよく思う。




それが今回のテーマ


不平等という大前提!【根本を見極める本質的思考 vol.4】


不平等だ!と叫ぶ議員や活動家には申し訳ないが、これは大前提だと思う。実際、生まれる場所も時代も種類も見てもらえば、平等なんてありえないのはわかるはずだ。





残念ながら、生まれで結構決まる 


うん。上で述べた通りだね。今見ている人の多くは日本人だろうけど、この時代に日本に生まれただけである程度は優遇されていると思うよ。神様がいるなら感謝しなきゃ。


アフリカでは貧困で苦しみ、満足に教育も受けられない人もいるだろうし。


フランスイギリスではテロが起き、身近な人の死を経験している方も増えただろう。


現時点でテロも起きず、犯罪も比較的少なく、落とし物は返ってくるしマックに長時間居座ってだだ喋ってても追い出されない日本はいいよ。



それだけで強い。知識を吸収しやすいこの時代に生まれたのもなお強い。



そんな大きい話されてもわからないよ!


って声が聞こえて来そうなので、話を日本に戻そう。


当たり前だけど日本国内でも平等じゃないよね。金持ちに生まれた人はそれだけでいい教育を受けられるし、そうでなかったりすると中卒・高卒で働くのが当たり前な方もいるだろう。





不平等は悪ではない


じゃあ、不平等を無くそう!って言ったらなくなるかな?


うん。減らすことはできるだろうけど、全てをなくすのは確実に無理


生まれを変えるなんて魔法使いがいたらぜひ紹介してほしいね。次は身長高くてイケメンでスポーツ万能でもう少し頭のいい人に生まれたい。



「差」が個性 


何が言いたいって、それが悪いことじゃない。ってこと。


「みんな違ってみんないい」じゃないけど、差があるから人間だし、差があるから素晴らしい。それが個性になるんだよね。もちろん辛い経験も自分が短所だと思っているところも。





「時間」という可能性


じゃあ次、平等なものって何だろう。って考えてみて。


上にも書いてあるけど、「時間」なんだね。この「時間の使い方で人生が左右される」と言っても過言では全然ない。そこをうまく使えるか使えないかで人生がほぼ決まる。


大谷翔平選手も才能だけでなく、時間の使い方が明らかにうまい。


しっかり時間を使うから、ものすごい結果が出ている典型だね。


俺も見習わなきゃ。




まとめ


  • 不平等を嘆くな!そんなの大前提
  • 「差」が個性となる!
  • 平等なのは「時間」だけ
  • それをうまく活用する人が成功する


P.S.

この話は、以前お話を聞かせていただいた千葉さんという方のお話を元にまとめたものである。焼肉を食べながらという少々ユニークなご講演であったが、本当に素晴らしいお話を聞かせてもらえた。改めて、感謝申し上げます。

お肉、美味しかったなー。




ではまた。


ナカジ

Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

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