新連載!【大学入試を掘り下げてみよう vol.1】


From ナカジ


こんにちは。


俺は塾講師である。もうすぐ4年。


中学・高校入試を主にみる塾だが、俺は2年ほど前から大学受験生も多くみている。去年は大学受験の講師リーダーでもあった。


自分自身も一般入試にて公立大学に受かっている。一応。


俺は一般入試には強いという自負はある。



ただ、この多様性とグローバルの世の中で、「用意された問題の答えを導き出す」以外にも多くの能力がいるはずなんだ。それ以外の能力で評価される場合も多々存在する。



つまり、大学の入り方は一つじゃないってこと。




ということで、今回から、


大学に入るために越えるべき壁(=大学入試)


を掘り下げていく。




大学入試にはどんな種類がある?【大学入試を掘り下げてみよう vol.1】


細かい内容は以下のリンクをみて欲しい。

種類は以下のようになる

  1. 一般入試
  2. 推薦
  3. AO入試
  4. 自己推薦
  5. 公募推薦
  6. 指定校推薦


まとめると、

  • 高1からコツコツ頑張ってきた子は公募推薦・指定校推薦・一般向き
  • 短期集中型は一般・AO・自己推薦向き
  • 面接にある程度自身があるなら自己推薦やAO入試
  • 行きたい大学があるならAOや自己推薦→不合格なら一般


あまり書きたい表現ではないが

  • 今まで勉強してこなかった子はAO・自己推薦・一般が普通
  • 迷いがあるならAO→不合格なら一般
  • こだわりが全くないなら指定校or一般が妥当



ざっくり入試を区分けするとこのようになる。



次回からは、それぞれの入試を掘り下げてみる。



ではまた。


ナカジ


Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

がむしゃらな勉強だけでは大学は受からない。その先もうまくいかない。ここでは大学受験だけでなく、社会に出ても必要な考え方を身につける支援をしています。

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