やる気が出ないから勉強しないんですか?やる気アップの大原則!【脳科学で効率的な勉強法 vol.5】

From ナカジ


こんにちは。


これをみている方は、勉強している方も多いですよね。


まあ、一生勉強っちゃ勉強だけれども。


でも、どうせやるなら効率のいい勉強をしたいですよね。


効率よく、本気で頑張ることで、確実に自分を伸ばしていこう。



さて、前回は

前回のまとめ

  • シータ波:「好奇心」の象徴
  • 扁桃体:「感情の工場」
  • 情動喚起学習法:感情を呼び起こす学習法
  • 危機感学習法:緊張感を持った学習法
  • 過度な精神的・身体的ストレスはNG!バランスを心がけよう




さて今回は

やる気が出ないから勉強しないんですか?やる気アップの大原則!【脳科学で効率的な勉強法 vol.5】


はい。暑くなってきたね。


こんな暑くなってくると、勉強もしたくないよね。クーラーの効いた部屋でダラダラしながら、アイスでも食べたい季節になってきた。




・・・勉強、やりたくない?




好きではないかもしれないね。


でも、やらなきゃいけないということはわかってると思うんだ。



今回はこちら、

やる気アップの大原則!側坐核を活かす作業興奮の原則【脳科学で効率的な勉強法 vol.5】


今回は割と短めかも


やる気アップの大原則には「側坐核」「作業興奮」というキーワードがある。



モチベーションを作る側坐核


まずは、側坐核。

側坐核は脳の中心近くに存在する、直径1cmほどの小さな脳部位である。ここでは勉強を続けるために必要な「モチベーション(=やる気)」を作られるところなんだ。


ただこの側坐核、活動させるにはある程度の刺激が必要。つまり、刺激が来ないと活動しないってこと。 だから、外部から刺激がこないとモチベーションは作られないってことなんだ。



何もしないでやる気が出ないのは当たり前?!


今の説明を聞いてもらえばわかったと思う。まだ何もしてないのにやる気が出ないのは当たり前なんだ。やる気が出ない!と言い訳するのはかなり筋違い。



だから、やる気が出ないから勉強しないんですか?って話。



そういう人はいつまでもそうしたらいいんじゃない。いつまでたってもやる気は出てこないから。そんで危機感も出てこなかったらおめでたいね。人生楽しめるかも。逆に。


ごめん、そんな皮肉を言いたいわけじゃないんだ。



じゃあ、どうする?


そうだよね。


とりあえずやってみる!作業興奮の原則


作業興奮。

これはある意味そのままです。「作業そのものに興奮する」ということ。興奮って言っちゃうとなんか気持ち悪いですけれども。笑


言い換えるなら、「作業そのものに没頭すること」かな。


何事でも、始めてからしばらく経つと少しずつ調子に乗って集中できるようになる。ということ。



まとめ


マジで今回言いたいことは一つだけ


やる気がないと嘆く前にやってみろ!

 

以上!



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ここでは、各曜日ごとにテーマを決めて更新しています。詳しくはこちらから確認してね。


受験に必要な知識だけでなく、人生を生きていく上で必要な考え方も記しているつもり。どんどん吸収していこう。



ではまた。


ナカジ   




Nakaji Magazine 「一生ものの大学受験」

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