一般入試ってどんな入試?(私立編)【大学入試を掘り下げてみよう vol.2】


From ナカジ


こんにちは。



今回も頑張っていきましょー!




大学に入るために越えるべき壁(=大学入試)


を掘り下げていく。    



前回は、入試の種類と軽い適正を解説したね




一般入試ってどんな入試?(私立編)【大学入試を掘り下げてみよう vol.2-1】


今回は「一般入試」


ただ、私立と国公立で少し受け方が違ったりするので、まずは私立からやっていきます!



ドン!



こんな感じ。笑



まとめると、

  • 私立入試は3教科がキホン!それぞれの学部学科で受ける教科は変わってくるよ
  • 方式や日程が様々!受け方が自由自在に選べるよ
  • 入試科目が少ないと倍率は上がるよ!


とまあこんな感じ。

学習プランもここのサイトを見ればだいたい大枠はつかめるだろう。





終わり。笑


ではまた。








これで終わってはこのサイトの意味もなくなってしまうので、笑


ここからは視点を変えて私立入試を見ていく。



題して

なぜこの形式があるの?私立一般入試編!



これを見ている方は高校生が多いだろう。


なので、受験を見る際は受験生側から見る。うん。当たり前。


ただ、そこには私立の思惑・国の思惑が入ってくることも頭に入れておくといい。


社会に出たら、そういった多角的な視点が必要になるからね。


多角的な視点から、物事が見れると、

  • 話の矛盾に気付きやすい(詐欺とか)
  • 感情だけに流されない選択ができる
  • 自分の将来により良い選択ができる


なので、普段から多角的に考えるクセをつけていきましょう^^



まずは

私立入試の特徴!


  1. センター入試がある(センターだけで入れる)
  2. 全学部入試(全学部同じ問題)がある
  3. 個別学部入試がある
  4. 地方試験がある
  5. 後期入試もある


チャンスがたくさんある!



じゃあ、なぜそのような入試の形式があるのだろう。


それは受験生だけでなく、大学側にもメリットがあるからその形式があるはずなんだ。





スクロールする前にちょっと考えて見てね。



はい、では。



私立入試を掘り下げる!(大学側視点)


  1. 自分たちで問題を作らなくても良い新入生を確保できる
  2. 自分の学部で問題を作らなくても良い新入生を確保できる
  3. 自分の学部に合った能力を持った新入生が確保できる
  4. 地方の優秀な人材を確保できる
  5. 一回チャンスを逃してしまった人材を確保できる


チャンスを増やして優秀な人材の確保&受験料の確保ができる



こんな感じかな。他の意見もあればぜひ共有してほしい。




まぁ受験生たちも人生かかってるし、うまく使っちゃえばいいんだけどね。



お互いにメリットがあるから成り立つってことだ。



日本一受験者数が多い明治大学は、受験料だけで一億とかいくらしいからね。笑


大学側もバカにできないね。




こんな感じで、一緒に掘り下げていく形式で書いていきますんでよろしくねー



ではまた。



ナカジ



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